トップページ > 通信講座の費用
通信講座の費用
便利な学習方法である通信講座ですが、入稿した場合、1講座でおよそどれくらいの費用がかかるものなのでしょうか?
講座内容によって変わってくるのはもちろんですので、費用が高い講座、安い講座の傾向や性格などと一緒に、調べてまとめてみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【費用が高い講座】
費用が高い通信講座には、たいてい「教育訓練給付制度」が設けられている傾向があります。
「教育訓練給付制度」とは、一定の条件を満たした方が、厚生労働大臣の指定する講座を受講し、修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度です。
教育訓練給付制度では、情報処理技術者資格、簿記検定、社会保険労務士資格などをめざす講座や、 働く人の職業能力アップを支援する多彩な講座が指定されています。
〔教育訓練給付制度の資格名とその通信講座の費用〕
≪行政書士≫ 54,000円 ,≪社会保険労務士≫ 68,000円 ,≪介護福祉士≫ 49,000円 ,
≪宅地建物取引主任者≫ 54,000円 ,≪ファイナルプランシャー(FP)≫ 62,000円 ,
≪ケアマネージャー≫ コース別により、37,500円~49,000円 ,
≪福祉住環境コーディネーター≫ 49,000円 ,≪保育士≫ 54,000円 ,
≪医療事務≫ 47,000円 ,≪介護事務≫ 38,000円 ,≪歯科助手≫ 44,000円 ,
≪カラーコーディネート≫ 49,000円
また、国家資格も費用が高い講座となる傾向にあります。
やはりそれは、内容が難しく、非常に重要な知識を覚えなければいけないことが、あげられるからかもしれません。
しかし、資格取得できれば、ステータスが高く、社会的なニーズもあるため、好収入が望めることもあります。
国家資格は、どんな時代においても、必要とされる資格と言えます。
〔国家資格名とその通信講座の費用〕
≪保育士≫ 54,000円 ,≪調理師≫ 41,000円 ,≪通関士≫ 54,000円 ,
≪旅行業務取扱管理者≫ コース別に、41,000円~49,000円 ,
≪社会保険労務士≫ 68,000円 ,≪宅地建物取扱主任者≫ 54,000円 ,
≪中小企業診断士≫ 88,000円 ,≪行政書士≫ 54,000円 ,
≪測量士補≫ 45,000円 ,≪衛星管理者≫ 第一種38,000円・第二種38,000円 ,
≪ボイラー技士≫ 38,000円 ,≪電気工事士≫ 54,000円 ,≪電験三種≫ 54,000円 ,
≪危険物取扱者≫ 38,000円 ,≪建築士≫ 49,000円 ,≪栄養管理士≫ 54,000円 ,
≪土木施工管理技士≫ 2級54,000円・1級62,000円+23,500円 ,
≪気象予報士≫ 62,000円 ,≪マンション管理士・管理業務主任者≫ 58,000円
【費用が安い講座】
学習期間が比較的短くて、短期取得可能な資格が、わりと費用が安くすむ傾向があるようです。
〔短期取得可能な資格名とその通信講座の費用〕
≪Webクリエイター≫ 30,000円 ,≪ファイナルプランナー技能士≫ 22,000円 ,
≪TOEIC 初級者向け≫ 20,000円 ,
≪日商PC検定3級≫ コース別に19,000円~35,000円 ,
≪マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)≫ コース別に19,000円~69,000円
また、趣味ではじめる通信講座も、手軽なものであれば、費用も安い傾向にあるみたいです。
〔趣味ではじめる資格名とその通信講座の費用〕
≪囲碁≫ 23,000円 ,≪将棋≫ 29,000円 ,≪俳句≫ 29,000円 ,≪随筆≫ 29,000円
以上の一部の通信講座の講座内容と費用をここであげましたが、これらは通信講座を提供して