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人気の通信講座

いろいろな種類、そして非常にたくさんある通信講座の中で、受講人数が多い人気の講座とは、どのようなものがあるのでしょうか?
また、その理由は何なのでしょうか?
そこでここでは、人気の通信講座とその理由などについて、調べてまとめてみました。
 
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2009年上半期の最新の人気の通信講座を、1位~10位まで、ランキング形式で、理由とともに紹介させていただきます。
 
1位 ≪医療事務≫
自宅で学んで就職に活かせるとあって、近年人気の資格です。
全国の医療現場で需要がある資格であり、医療事務技能者のニーズがある資格といえます。
常勤やパートなど、個々のライフスタイルに合わせて働けることから、主婦の間で人気が高まりつつあります。
また、再就職にもピッタリとなる資格と言えます。
 
2位 ≪行政書士≫
受験の際、受験制限がないことから、誰でも目指せれる資格になります。
書類作成からコンサルティングまでこなし、身近な街の法律家とも言われ、扱える書類は数千種類以上あり、活躍の場所が多種多様で広く、やりがいある仕事になります。
それから、比較的少ない資金で、独立開業が可能なことも人気の理由になります。
 
3位 ≪ファイナンシャルプランナー(FP)≫
仕事ばかりでなく、実生活にも、もとづいた、幅広く役立つ資格です。
近年、”自分のお金は自分で管理する”という意思の方が増えているだけに、注目が高まる資格のひとつにもなります。
保険や年金などについて、知ると得する情報がたくさん得られるのも人気の理由です。
また、FPの知識は、様々な資格と重複するため、他の資格取得のもととなり、可能性を広げるきっかけにもなります。
そして、就職・転職に強く、社内でのキャリアアップに、効果絶大といえる資格でもあります。
 
4位 ≪実用ボールペン字≫
普段何かと文字を書く機会が多い方や、年賀状、祝儀袋・芳名帳などで、きれいな字を書きたいと思う方には、人気の資格です。
日常的なところで効果が表れ、文字がきれいだと周りの印象もかわります。
また、履歴書できれいな字が書ければ、アピールのひとつにもつながります。
 
5位 ≪宅地建物取引主任者≫
宅地建物取引主任者は、不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格であり、不動産をはじめ、建設、金融など、さまざまな業界で求められる資格になります。
また、不動産業界では、事務所に5人に1人の割合で、有資格者を置くよう義務付けられているため、需要は常にあります。
それから、宅建試験の学習で身につけた法律知識は、他資格の取得の際に役立つ上に、宅建主任者の仕事は他資格の業務とも関連するため、取得後の仕事の幅も拡がります。
また、キャリアを積んで独立開業するチャンスもあるといえる資格になります。
 
6位 ≪簿記3級≫
仕事にも実生活にも、活かせる資格です。
お金の管理は、どんな規模や業種の会社であっても必要であるため、簿記ができる人のニーズは決して絶えることがありません。
また、独立・開業を目指す方には必須といえ、個人経営では欠かせない資格といえるでしょう。
 
7位 ≪社会保険労務士≫
高齢化年金制度への不安、労務形態の多様化など、これからの時代に大きな焦点が当たる社会問題において、社会的ニーズが高まりつつある資格といえます。
社会保険労務士の学習で得られる知識は、生活に密着しているものがほとんどであり、社会保険の知識はライフプランに活かせ、人事の知識は全ての職場に活かせます。
それになんといっても、社会保険労務士の資格は、評価が高く、就職や転職の際にも、大いに有利に働くといえるでしょう。
 
8位 ≪カラーコーディネート≫
たくさんある色の中から微妙な違いを見極めて、効果的な配色をコーディネートすることができるので、「商品を選ぶ基準」の重要な要素となります。
今やファッション、美容、建築、流通、広告と、幅広い分野で求められています
また、色彩の基礎知識があれば、自分に似合う色の服を選べたり、彩りよく食卓を演出できたりと、プライベートでも様々なところで活かせるため、人気があります。
 
9位 ≪調剤事務管理士≫
実務経験、学歴に関係なく、誰でもチャレンジでき、調剤薬局事務のスキルを身につけることができます。
医薬分業が、国の政策で推進されてきているため、調剤薬局事務のニーズは、ますます高まっているのも人気の理由のひとつです。
また、職場となる調剤薬局は、医療機関の診療時間の関係で、勤務時間が比較的一定し、勤務形態も色々あり、家事や育児との両立がしやすいので、主婦の間でも人気が高まりつつあります。
それに調剤薬局は、全国にわたってあることから、技能も全国共通であり、たとえ引越があったとしても、再就職しやすいといえるでしょう。
 
10位 ≪マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)≫
【マイクロソフト社】自らが認定する世界標準資格です。
そのためこの試験は、パソコンを「実際に使いこなす技能」の客観的証明となり、取得した認定証は、世界中で通用し、確かな証明となります
そして、多くの企業からとても高く評価されている資格だけに、就職・転職をはじめ、社内でのキャリアアップにと、ビジネス社会で生き残っていくための強力な武器にもなります。
また、人材派遣会社への登録の際には有利になり、有能な人材と高く評価され、給与がアップするケースにもつながることもあります。
 
【番外編】
トップ10入りはしませんでしたが、ちょっと注目の資格を紹介します。
 
 ≪インテリアコーディネーター≫
この資格は、活躍できる職域がたいへん広いことが、何より有利な点です。
住生活に関連するさまざまな業界や企業が、インテリアコーディネーターを必要とし、最近の一般家庭でのリフォームや、ビルを再生するリノベーションなどが盛んに行なわれる中、インテリアコーディネーターの仕事は、今後ますます需要があるといえます。
それに、人気の高いインテリア業界に就職する際、モノを言うのがこの資格となります。
特に、インテリア関連の実務経験がない方にとっては、資格のあるなしは、採用のときに大きく違ってくるでしょう。
それから、出産や子育てが終わってからの再就職にも、威力を発揮する資格といえます。
 
 ≪保育士≫
仕事上でハンデとなりがちな結婚・出産を、経験として活かせる、女性にとっては特に有利な仕事につける資格です。
そして、夫婦共働きの家庭が増加し、保育園に入りたくても入れない、待機児童がいるのが現状である中、保育士の需要も高まるいっぽうです。

 ≪旅行業務取扱管理者≫
全ての旅行会社に必須の国家資格です。
旅行会社にとっては、各営業所に有資格者を置かなければならないので、ニーズもあり、即戦力として高く評価されます。
旅行好きな方であれば、好きなことが楽しく学べるうえに、国家資格が取得でき、旅行業界への就職・転職に有利となる資格です。
 
 ≪司法書士≫
受験制限なしであり、誰でも目指せる資格ですが、取得が難しい資格です。
ですがその分、好収入が望め、社会的なニーズやステータスも高いのが特徴です。 
そして、知識を活かして人の役に立ち、困っている人を助け、責任ある仕事ができるのが魅力です。
独立開業はもちろん、企業の法務部でも活躍できます。
 
 ≪通関士≫
貿易に関する唯一の国家資格です。
近年の貿易の拡大に伴い、通関業者、及びその営業所数が増加し続け、商社、メーカー、流通業など、広い分野に通関士のニーズが広がっています。